三宅正治アナ“干されていた時代”語る「1年目で大ミスやらかして…」
番組は今回、9月27日の放送をもって「めざましテレビ」を卒業する三宅アナと、その後任の伊藤利尋アナ(52歳)、三宅アナと同期で引き続き「めざましテレビ」に出演する軽部真一アナ(61歳)がトークを展開。
スポーツ畑を中心に活躍してきた三宅アナに、伊藤アナが「苦労なく、バーッと行ったんですか?」とたずねると、三宅アナは「いやいや、そんなことないよ。俺、1年目で大ミスやらかして、2年くらいスポーツ干された」と語る。
伊藤アナは「中長期のビジョンを立てて、ということですよね」と頷いたが、一方で「 でもそのイズムは、僕のちょっと下ぐらいまでですよ、世代としては」とも。
三宅アナは「当時はさ、10年先に夢があったのよ。(視聴率)20%のスポーツ番組が軒並みあったわけですよ」「そこにゴールがあったから、今、そのゴールがない。どうしたらそういう目立つところにね。そういうのって今少ないじゃない。そういう意味では、スポーツアナウンサーの若い子たちは、なかなか大変だろうな、という気がする」と語った。

