G大阪戦に先発した久保。持ち前のテクニックを活かし、見せ場を作った。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 7月25日、日本ツアーで来日中のレアル・ソシエダガンバ大阪がパナソニックスタジアム吹田で対戦した。

 ソシエダの久保建英は先発。積極的にプレーに関わり、鋭いドリブルや正確なパスで見せ場を作り、存在感を示す。

 G大阪も果敢に攻め立ててチャンスを創出も、得点は奪えず。試合はスコアレスで折り返す。
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 迎えた後半、立ち上がりはソシエダが攻勢を強めてG大阪ゴールに迫るも、敵GKの好守に阻まれてネットを揺らせない。53分に久保はベンチに下がる。

 その後も一進一退の攻防が続くなか、64分にソシエダが均衡を破る。スルーパスに抜け出したアリツ・エルストンドが、DFに寄せられながらも鮮やかなループシュートを決めてみせた。

 ビハインドのG大阪は懸命に反撃も、奏功せず。ソシエダが1−0で勝利した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部