山田楓喜が新潟戦で直接FKを決めた【写真:Getty Images】

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山田はホームで2戦連発

 今シーズン16年ぶりとなるJ1復帰を果たした東京ヴェルディは、3月16日に味の素スタジアムでリーグ第4節アルビレックス新潟と対戦。

 前半8分にU-23日本代表MF山田楓喜が直接フリーキック(FK)を決め、東京Vが先制している。

 開幕戦からゴールを挙げながらも勝利を掴めていない東京V。開幕戦の横浜F・マリノス戦(1-2)は国立競技場での開催だったため、味の素スタジアムでのホームゲームは今季初となる。

 その一戦で、今シーズン京都サンガF.C.から加入した山田が魅せた。前半8分にゴール前でFKを得ると、山田がキッカーを務める。左足を振り抜くとボールはゴール左上隅に決まり、東京Vが先制した。

 開幕戦の横浜FM戦でも、鮮やかな直接FKを沈めていた山田。高精度のFKでホームゲーム2試合連続となる先制ゴールをチームにもたらしている。(河合 拓 / Taku Kawai)