24年は、いわきでプレーする西川。写真:滝川敏之

写真拡大

 J2のいわきFCは1月6日、セレッソ大阪からサガン鳥栖に期限付き移籍していたMF西川潤の育成型期限付き移籍加入を発表した。

 パリ五輪世代の21歳アタッカーは、クラブの公式HPを通じて、以下のようにコメント。

「2024年シーズンはいわきFCでプレーすることになりました、西川潤です。成長して逞しくなった姿を皆さんに見せれるよう、強い覚悟を持って頑張ります」
【PHOTO】サポーターが創り出す圧巻の光景で選手を後押し!Jリーグコレオグラフィー特集!
 22年シーズンから2年間を過ごした鳥栖を通じては、「このクラブでプレーすることができ、サッカー選手として色々なことを学び成長することができた2年間でした。そして、どんな時も支えてくれたファン・サポーター、監督、スタッフ、チームメイトに感謝しています。本当にありがとうございました」と伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部