「また乱心」「我を失った」守田の眼前で衝撃の蛮行! 40歳ペペが相手DFに顔面パンチ→流血させてレッド→主審に拍手で辛辣批判!「殴って出血させた」
痛恨だったのが、40歳の主将ペペの退場だ。0−1で迎えた48分、ポルトがFKを獲得し、ペペがセットしようとする。そこにスポルティングのDFマテウス・レイスが肩をぶつけてきたため、振り払うようにして顔面を殴打。相手が出血するなか、レッドカードを出されたポルトガル代表DFは皮肉めいた拍手をして、ピッチを後にした。
【動画】顔面を流血させたペペの衝撃パンチ
かつてプレーしたスペインの大手紙『Mundo Deportivo』は、「ペペがまた乱心。元レアル・マドリーの選手は、リスボンのチームがリーグ首位を奪還するために勝利したクラシコの後半開始時にマテウス・レイスに顔面を流血させた」と報じた。
大ベテランの域に入ったが、血気盛んなところは変わらないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
