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木曜夜に行われたヨーロッパカンファレンスリーグのアストン・ヴィラ対レギア・ワルシャワの一戦は、ヴィラ・パーク周辺での深刻な暴動が、大きい影を落とす結果を招いてしまった。主催者側によるとレギアサポーターが「計画的」に警察官を襲撃し、その後急遽アウェイファン全員を試合から除外することが決定されたという。 また金曜朝の警察情報によると、関係者46人が拘留されており、全員がアウェイファンとのこと。「警察官らは90分間にわたり持続的な暴力にさらされ、警察官4人が負傷した」

またヴィラ側は「この2日間にわたって遠征するサポーターに関し、レギア・ワルシャワに何度も協力を要請したにもかかわらず、ヴィラ・パークでのアウェーファンの安全という深刻な問題に関して何の支援も提供していない。クラブは今朝も含め、UEFAおよびすべての関連当局と協力して、アウェイファンがチケットなしでヴィラ・パークに入ろうとしていることについてレギアに対し繰り返し懸念を表明していた」と非難。

 その結果で「キックオフの約1時間前にレギアファンによるウェストミッドランズ警察の警察官に対する計画的かつ組織的な暴力行為が発生」したことを受け、警察はすべてのレギアファンを試合から除外することを決定している。またヴィラはUEFAに苦情の申し立てを行ったことも発表した。