【エンタがビタミン♪】おぎやはぎ小木、羽生結弦の妻の情報が全く出てこない理由を推測「フィギュアスケートファンは怖いから」
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8月4日午後11時11分、「いつも応援してくださっている皆様へ」と題して自身のSNSで入籍することを発表した羽生結弦。同時に24年間のスケート人生を振り返り、自分を支え続けてくれた人たちへの感謝とお礼、そしてこれからも最高のスケートができるよう、一生懸命に努力を続けて進化していきたいと綴っている。
ラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では毎回、有名人や芸能人のゴシップ記事について、おぎやはぎの2人が好き勝手な感想を述べているが、知り合いでもない限り深い関心があるわけではないらしい。しかし羽生結弦のようなスポーツ界のビッグスターで世界中にファンがおり、私生活も謎めいている彼がどんな女性を選んだのかが気になるようだ。
10日深夜放送の同番組で「凄いよね。誰にもバレずにここまで来れたっていう。めちゃくちゃマークされてるよね」と小木博明(51)が言えば、矢作兼(51)も「人の結婚とか相手が分かんない人って別に誰でもいいじゃないと思うタイプだけど、“あの羽生結弦が結婚で相手が分からない”って気になるね」と、いつもクールな2人が興味津々なのである。
また、羽生がお相手の女性について「一般人」とさえ表現しないことに、小木は疑問を持ったようだ。熱狂的なファンがいるアイドルでも入籍を発表する際、一般人であっても簡単な紹介ぐらいはするものだ。有名人同士であれば、連名でお互いのSNSにて発表するのが最近の報告パターンである。“羽生結弦”のイメージを守るためにプライベートは極力明かさないのではないか―という声もあるが、小木は「ファンを信用していないのではないか」と独自の見方を示した。小木はテレビを見ていてフィギュアスケートファンに「怖いイメージ」があると言い、結婚を発表したことによってSNSで嫌なことを言われたりするのを恐れているのではないか―と推測した。
発表から1週間が過ぎても、羽生結弦が妻に選んだ人の情報について様々な憶測が飛び交っている。普通なら結婚を機に堂々と夫婦で出歩けるものだが、シークレットの状態になっていることが逆に世間の関心を呼んでしまい、週刊誌の記者でなくても「羽生さんとその奥さんと思しき女性がいたら、こっそり写真を撮る人」が出てくるのではないかと、矢作は心配する。「誰が一番に撮るのか、ゲームみたいになるのは気の毒」と、おぎやはぎの2人はしんみりと語っていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
