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 ボルシア・メンヒェングラードバッハは金曜午後、クリストフ・クラマーが右膝の内側側副靱帯を断裂したことを明らかにした。32歳のボランチは金曜午前に行われた練習の最後に負傷を抱えたとのことで、クラブ側によれば膝を分厚くバンデージで巻きながらピッチを後にすることを余儀なくされたという。そして検査の結果で靭帯の断裂が確認されてしまった。なお離脱期間は「数週間」が見込まれているという。

 なお日曜日からテーゲルン湖畔で行われているグラードバッハの合宿では、ジェラルド・セオアネ新監督は7月26日にインゴルシュタットとのテストマッチや、1860ミュンヘンとシュトゥットガルトとのミニトーナメントも実施。帰途につく直前の土曜日にはザールブリュッケンとの仕上げの腕試しが待っているところ。クラマーはその全てで欠場することになり、そもそも8月11日に控えるドイツ杯初戦(vsベルゼンブリュック)、ブンデスリーガ開幕戦(vsアウグスブルク)に間に合うかは不明。少なくとも準備期間をほぼ棒に振ることはもはや間違いない。

Chris #Kramer hat sich in der Trainingseinheit am heutigen Freitag einen Innenbandanriss im rechten Knie zugezogen und wird mehrere Wochen ausfallen.

Wir wünschen dir gute Genesung, Chris!

- Borussia (@borussia) July 21, 2023