アレクシス・サンチェスが契約満了のマルセイユ、オーバメヤンに関心か

昨夏にインテルから迎え入れたアレクシス・サンチェスは、移籍初年度からリーグ・アン35試合に出場して14得点をマークするなど活躍、クラブ側はすでに契約延長のオファーを提示しているものの、契約自体は先月末に満了。そのため同選手は現在フリートランスファーにて、どのクラブとも契約可能な状態にある。
そんな中でマルセイユが注目しているのが、フランス生まれのベテラン快速ストライカー、ピエル=エメリク・オーバメヤンだ。34歳のガボン代表はアーセナルから移籍した半年間のバルサ時代を経て、昨夏にチェルシーでプレミア復帰。しかしながら15試合に出場でわずか1得点と思うような活躍はみせられておらず、現在はサウジへの移籍の可能性も取り沙汰されているところ。チェルシーとの契約は2024年まで。
