バルサ:マッフェオはセビージャと合意へ、シャビ監督はデストに再チャンス

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かつてVfBシュトゥットガルトに所属(2018〜21)していたパブロ・マッフェオは、当時クラブ史上最高額となる1100万ユーロを投じて迎え入れられるもまったく思うように事が運ばず、わずか8試合のみに出場。むしろ在籍期間の大半を母国スペインでのレンタル移籍(ウエスカとジローナ)に費やしてきた。ただ一方でそのラ・リーガではウエスカ時代に25試合(1得点)、そして現在所属するマジョルカでは2シーズン連続で35試合でプレー(一昨季1得点、昨季2得点)。マジョルカの9位躍進に主力として貢献。
そんな26歳の右サイドバックに対して、FCバルセロナからの関心も寄せられていたが、ただスペインのメディアによるとむしろ、同選手はセビージャへの移籍の方に魅力を感じているようで、すでに選手とは合意に達しているようだ。一方でバルセロナの右サイドバックでは、2020年夏にアヤックスから移籍金2000万ユーロで獲得したセルジーノ・デストが在籍するも、立場を確立できず昨季はACミランにレンタル移籍。そこでも8試合のみの出場にとどまっており、いまも移籍候補ではあるのだがひとまず、シャビ監督はもう1度米国代表にチャンスを与える考えの模様。
