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 火曜日にはバイエルン・ミュンヘンの選手たちは休暇先からゼーベナー通りに戻ってきており、そこでメディカルチェックを受けているところ。そこには例えば下肢の骨折から回復し、すでにピッチでトレーニングを行っている主将、マヌエル・ノイアーの姿も見受けられる。当初の予定通りこのまま準備期間へと入る37歳は、5週間半後に控えるヴェルダー・ブレーメンとの開幕戦での先発出場にも自信をもって臨んでいるところ。

 だがもう1人のスター選手、サディオ・マネの状況は、それとは全く異なるものだ。1年前に移籍の目玉としてリヴァプールFCから加入したセネガル代表は、そこで3年契約を締結していたにも関わらず、1年が経過した今はクラブ首脳陣より構想外であることが告げられている模様。それはおよそ2000万ユーロの年俸削減も意図したものであり、その余裕をハリー・ケインなど大物獲得のスペースとして確保したい。サウジなどから関心も寄せられているよう、バイエルンが満足できる高額な移籍金が提示される可能性は十分にある。