シュトゥットガルト、韓国人MFチョン・ウヨン獲得に迫る。豪州の逸材は古巣セントラルコースト・マリナーズ帰還

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kickerが得た情報によるとVfBシュトゥットガルトでは、SCフライブルクよりチョン・ウヨン(23)の獲得に向けて最終段階に入ってきている模様。ただ以前よりシュツットガルトからの関心は伝えられていたのだが、ただフライブルク側が求める移籍金額400万ユーロに対して、シュツットガルト側は200万ユーロを用意していたとも言われており、その差は2倍にまであったようだがその差も近づきあと数日にはまとまるとみられているところ。
その一方で月曜の朝にVfBシュトゥットガルトから、既報通りアルー・クオルが退団して母国オーストラリアの、古巣セントラルコースト・マリナーズに復帰することが明らかとなった。22歳のストライカーは2021年夏に同クラブより渡独しており、シュトゥットガルトでは4部相当のセカンドチームで32試合、ブンデスリーガでは1試合でプレーしていた。
また今冬に移籍金120万ユーロを投じて獲得するも、なかなか思うように地に足をつけられずにいる19歳のアタッカー、ヨヴァン・ミロシェヴィッチについてはレンタルという形ながら、実践経験を積ませるための武者修行に出すことを検討しているようだ。
