兵庫「あわじ花さじき」約25万本のひまわりが8月いっぱいまで見頃!海や空とのコントラストが魅力
関西のリゾートアイランド、淡路島の「兵庫県立公園あわじ花さじき」では、夏の花ひまわりが見ごろを迎えています。8月いっぱいまで、海と空のブルー、ひまわりの黄色の見事なコントラストが楽しめます。
淡路島北部には明石海峡大橋を望む日帰り温泉施設もあり、お花と温泉で夏の疲れを癒せますよ。
写真:思わず写真を撮りたくなる!丘の上にいっせいに咲くひまわり畑「癒しの花園」Ⓒあわじ花さじき
海を背景にしたお花畑の大パノラマ!あわじ花さじきとは
明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、淡路ICから車で約12分。
あわじ花さじきは海に向かった丘陵に広がるお花畑です。敷地面積は約15ha、甲子園球場の約4倍もの広さがあります。
エリアごとに、春の菜の花やアイスランドポピー、夏にはクレオメ、秋口からはサルビア、そば、コスモス、冬にはストックなど四季折々に花を楽しめます。
テーマに沿って植えられたお花畑はまるで花のアートのよう。しかも入場料は無料です。
また、海に向かってなだらかな丘に広がっているため、空や海と花とのコントラストが美しく、開放的な景観が魅力です。
写真:約8万本がいっせいに咲き誇る様は圧巻!「癒しの花園」Ⓒあわじ花さじき
海に向かって咲く約25万本のひまわり
ひまわりが咲いている場所は3か所あり、2023年は7月中旬から8月中旬にかけて全部で25万本ものひまわりが開花するようです。
【本数・開花時期】
スポット広さ本数見頃共生の花園7,000㎡約14万本8月上旬癒しの花園3,000㎡約6万本8月中旬天空の花園2,500㎡約5万本8月下旬※開花状況は天候によって前後することがあります。
時期が少しずれているため、長くひまわりを楽しめますね。
いっせいに海に向かって咲く姿は圧巻です!花を正面から観ることができるように工夫して植えられているため、撮影スポットとしても人気です。緩やかな斜面に植栽されているので、奥行き感のある景観を楽しめますよ。
写真:明石海峡大橋方面に広がる「共生の花園」Ⓒあわじ花さじき
ひまわりの種類は、濃いオレンジ色のサンリッチオレンジと、明るい黄色のサンリッチレモンの2種。
ひまわりが咲いているエリアからはどの場所も背景に海が見えるため、青い海と空をバックにインスタ映えするベストショットが撮れそうです。
もっとも暑い時期なので熱中症に気を付けて、園内での撮影を楽しんでみてください。
写真:さえぎるものがない空とひまわりとのコントラストは開放感たっぷりの絶景!「天空の花園」Ⓒあわじ花さじき
散策の後はカフェでのんびり休憩タイムもおすすめ。
あわじ花さじきテラス館2階にあるカフェレストランギャラリでは、北欧の郷土料理のオープンサンドや淡路島のクラフトビールなどの人気メニューも。
産地直売所も設置されているので、たまねぎや花、果実など淡路島の特産品を購入できますよ。
写真:「美湯松帆の郷」露天風呂からの絶景
島全体に温泉が点在する淡路島。「あわじ花さじき」のある淡路島北部にもリゾートホテルや日帰り温泉施設があります。
岩屋温泉「美湯松帆の郷」
「美湯松帆の郷」の自慢は、なんといっても明石海峡大橋を眼下に眺める絶景露天風呂。
昼間には青い空と雄大な海が一望でき、開放感抜群のロケーションの中、ゆったりと温泉に浸かれます。全長約4キロメートルの明石海峡大橋が海上に架かる姿は圧巻です。
夜には、明石海峡大橋が色鮮やかにライトアップされ、海の向こうには神戸の夜景がキラキラと光り輝きます。昼間の雰囲気とは違った幻想的な景色を楽しめます。
写真:「美湯松帆の郷」露天風呂からの夜景
食事を楽しめる「丘の上のキッチン」も2022年12月にリニューアルオープンしているようです。
「高温サウナ」も完備しているそうなので、ドライブ旅行の途中のリフレッシュがてら「温泉」「絶景」「グルメ」を楽しんでみてはいかがでしょう?
(まとめ・文:mashiro、編集:hotspring727 更新:mashiro 2023年7月)

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