マクドナルド、7月19日から都心部にある約6%の店舗で値上げ 標準店は変更なし
●都心型価格の適用店舗を再編 よく行く店舗は事前に確認を
同社はこれまで、空港や駅、遊園地、サービスエリアといった特殊な立地や都心部の一部の計約40店舗では、賃料、人件費などの店舗運営コストを勘案して、その他の店舗と異なる価格設定をしていた。しかし今回、店舗運営コストの上昇を背景に都心型価格を適用する店舗を増やし、「特殊立地」「都心」「準都心」ごとに価格を設定する。
「都心店」は、舞浜イクスピアリ店、秋葉原昭和通り店、御茶ノ水ソラシティ店、神田小川町店、JR東京駅店、銀座インズ店、赤坂見附店、六本木ヒルズ店など。また、6月30日開店予定の梅田堂島店も「都心店」となっている。
同じく7月19日から宅配サービス「マックデリバリー」についても価格を改定し、ハンバーガーは220円から240円など、チキンクリスプは230円から260円など、単品は10〜60円、デリ得 2人用セットは50円、デリ得 3人用セットは90円値上げする。

