Jリーグは19日、24日と25日に行われる各試合の出場停止選手を発表した。

 出場停止となる選手は11人。前節のリーグ戦で退場となった選手、累積警告が4枚となった選手が対象となる。また18日に行われたルヴァンカップのグループリーグ第6節で退場となった横浜F・マリノスのDF永戸勝也とヴィッセル神戸のDF尾崎優成も、今週末に行われるJ1リーグ第18節に出場できない。

 Jリーグ規律委員会は『2023シーズンの懲罰基準に関する確認事項』でルヴァンカップのグループリーグとプライムステージ(決勝トーナメント)について「それぞれ別大会として扱う」とし、「出場停止処分が同一大会において消化しきれなかった場合、残存の出場停止処分は、直近の同レベルの大会で順次消化する」と規定。永戸と尾崎はこれに基づいて出場停止となる。

 なお横浜FMはルヴァン杯のプライムステージに進出しているが、永戸は24日に行われるJ1リーグ・サンフレッチェ広島戦で出場停止処分を消化するためルヴァン杯準々決勝第1戦には出場できる。

以下、24日と25日のリーグ戦各出場停止選手

■J1リーグ

DF酒井宏樹(浦和)

DF立田悠悟(柏)

DF永戸勝也(横浜FM)

DF尾崎優成(神戸)

MFディエゴ・ピトゥカ(鹿島)

FWイッサム・ジェバリ(G大阪)

FWジェアン・パトリッキ(神戸)

■J2リーグ

DF川井歩(山形)

■J3リーグ

DF西岡大志(宮崎)

MF大山武蔵(富山)

MF菅井拓也(沼津)

FW萱沼優聖(YS横浜)