復帰明けのハーランドが「人生で最も緊張した」PKを決め、マンCが劇的勝利!当初はロドリが蹴る予定も…先輩が譲ったワケ
この一戦で、決勝点を叩き込んだのが、アーリング・ハーランドだ。故障明けのノルウェー代表FWは、1−1で迎えた64分から途中出場。すると、74分にケビン・デ・ブライネのクロスからヘッドでネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められず。それでも終了間際の90+5分にデ・ブライネが得たPKをきっちり決め、劇的勝利に導いた。
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一方で、およそ半月ぶりのゴールの裏には、心優しき先輩の“アシスト”があったようだ。ロドリはPKのキッカーを巡り、こんなやり取りがあったと明かしている。
「PKの責任は僕が取るつもりだったが、彼を見て、彼のような選手はこういう状況に備えていると思ったから、ボールを渡した。復帰した彼に自信を持たせたかったんだ。僕らにとって非常に重要な選手だからね」
カタール・ワールドカップによる中断までは残り2試合。現在公式戦23ゴールを挙げる若き怪物は、前半戦のうちにどこまで数字を伸ばすか。9日にはチェルシーとのビッグマッチ(リーグカップ3回戦)を控える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
