「試してくるんじゃないかな」松井大輔が予想する森保Jのパラグアイ戦スタメンは?「どうしても変えられない」と評したのは…
まずシステムは、「オプションとして4-2-3-1や3-4-3も持っておきたい」としながらも、「4-3-3で多分行きたいのかな」と、これまで通りの形を予想した。
GKは正守護神の権田修一(清水)で、最終ラインは「一気に変えちゃってもいい」と、右から菅原由勢(AZ)、板倉滉(マンチェスター・シティ)、伊藤洋輝(シュツットガルト)、中山雄太(ズウォーレ)をチョイスした。磐田時代の同僚である初代表の伊藤には、「ユーティリティで左足のキックが得意。楽しみ」と期待を込めた。
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中盤は、アンカーに「要だから、どうしても変えられないんじゃないかな」と不動の遠藤航(シュツットガルト)をセレクト。その遠藤と「2人でバランスをとって行く」として、インサイドハーフの左には田中碧(デュッセルドルフ)、右には「どこで使われるのか見もの」という鎌田大地(フランクフルト)を置いた。
3トップは、インサイドハーフと迷いながら、3月の選外から復帰を果たした堂安律(PSV)を右ウイングと予想。大迫勇也不在のCFには、「自分としては使ってみたい」と古橋亨梧(セルティック)、左には「見たい」と“お気に入り”の三笘薫(ユニオン・サン=ジロワーズ)を選んだ。
「第1戦は試してくるんじゃないかな」という松井の見立ては、果たして的中するだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
