【新型ZがST-Qクラスに!】日産とNISMO、新型フェアレディZで富士24時間レースにテスト参戦…ST-Qクラスで水素カローラやGR86、BRZなどと争う
【画像】公開されたZのレースカー
スーパー耐久シリーズの第2戦「富士24時間レース」には、改造範囲のよってクラス分けされた多種多様な車両がエントリー。今回、日産/NISMOは新型「Nissan Z」のさまざまなモータースポーツでの活用の可能性を探り、実戦データを得るために、NISMOからエントリーする1台に加えて「フェアレディZ」での同シリーズ(ST-3クラス)への参戦経験が豊富なMax Racingを加えた2台でST-Qクラスにテスト参戦する。
ST-Qクラスとは、他のクラスに該当しない、スーパー耐久機構(STO)が認めた開発車両が参戦するクラス。ST-Qといえば、水素エンジンを搭載したカローラや、カーボンニュートラル燃料を使うGR86やBRZ、さらにバイオディーゼルエンジンを搭載したマツダ2などが参戦。自動車メーカーの開発車両の参加を前提としたクラスだ。
今回日産/NISMOが投入する新型「Nissan Z」のレースカーに関する情報は、後日発表される。
チーム体制は、下記のとおり。
■No.230
監督:吉田昌信
チーム:NISMO
ドライバー:平手晃平/松田次生/ロニー クインタレッリ/星野一樹/佐々木大樹
■No.244
監督:田中哲也
チーム:Max Racing
ドライバー:田中哲也/田中 徹/三宅淳詞/高星明誠/安田裕信
〈文=ドライバーWeb編集部〉
