WindowsやOfficeのプロダクトキーが見つからない人に朗報!プロダクトキー確認・解析ソフト「EaseUS Key Finder」
WindowsやOfficeのプロダクトキーが見つからない人に朗報!プロダクトキー確認・解析ソフト「EaseUS Key Finder」
写真拡大 (全5枚)
Windowsを新規インストールする場合や、ライセンスを別のPCに移行する場合、プロダクトキーの入力が求められる。Windows プロダクトキーは25文字の英数字で構成されるコードであり、WindowsがプリインストールされているPCを購入した場合、付属のカードや本体にプロダクトキーが書かれたシールが貼られており、自作PCのためにWindowsを購入した場合も、プロダクトキーは付属のカード(パッケージ版の場合)に書かれているか、インターネットから入手(ダウンロード版の場合)できる。プロダクトキーとまぎらわしいものとして、プロダクトIDと呼ばれるものがある。プロダクトIDは、「システム」→「バージョン情報」で確認できるが、文字数も20文字であり、プロダクトキーとは全く別のものだ。
プロダクトキーは再インストールなどに必要であり、重要な情報なのだが、プロダクトキーが書かれたカードを無くしてしまったりして、プロダクトキーが分からなくなってしまうことがある。もちろん、ライセンス認証時にプロダクトキーがそのPCに入力されているのだから、PC内部にプロダクトキーが保存されているのだが、セキュリティのため、Windowsの通常のメニュー操作などで、プロダクトキーを表示することはできなくなっている。コマンドラインやPowerShellから特定のコマンドを入力したり、レジストリエディタを使うことで、プロダクトキーを見付けることはできるが、初心者にはややハードルが高い。
そうしたときに便利なツールが、今回紹介する「EaseUS Key Finder」(以下、Key Finder)である。Key Finderは、その名の通り、Windowsプロダクトキーを始め、Officeのプロダクトキー、Adobeソフトなど有名なアプリのシリアルコード、Wi-Fiパスワード、ブラウザで入力したWebサイトのユーザー名(ID)とパスワードなど、PCにインストールされているOSやアプリケーションのプロダクトキーを瞬時に探しだし、表示してくれるツールだ。
■使い方はとても簡単!最新のWindows 11にも対応
Key Finderは、Windows対応ソフトであり、対応バージョンはWindows 11/10/8.1/8/7で、Server版でも利用可能だ。EaseUS社のソフトは、操作が分かりやすく初心者にも使いやすいことで定評があるが、Key Finderもとても操作が簡単で使いやすい。
Key Finderを起動すると下のような画面になるが、この時点ですでにそのPCにインストールされているWindowsのバージョンとプロダクトキーが表示されている。プロダクトキーの右にある「コピー」をクリックすると、プロダクトキーがクリップボードにコピーされるので、文書などに貼り付けるのも簡単だ。また、下にある「プリント」をクリックすれば、プロダクトキーが印刺され、「保存」をクリックすれば、プロダクトキーがPDFファイルとして保存される。