横浜FC、新監督に四方田修平氏の就任を発表…早川知伸氏はコーチに就任
四方田氏は1973年生まれの現在48歳。1999年にコンサドーレ札幌のアシスタントコーチに就任すると、ユースコーチやユース監督などを経て、2015年7月から2017年には札幌のトップチーム監督を歴任。2018年からは札幌のヘッドコーチを務めていた。
横浜FCは今シーズンの明治安田生命J1リーグを6勝9分け23敗、勝ち点「27」の最下位で終え、J2降格が決定。来季からは四方田氏が指揮することとなった。
両氏は横浜FCのクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
■四方田修平
「横浜FCファミリーの皆様。この度、横浜FCの監督に就任することになりました四方田修平です。多くの方々に応援していただけるこのクラブの監督に選ばれて非常に光栄です。オファーをいただいたこの御恩を、必ずJ1昇格という結果でお返しできるよう全力を尽くします。一体感のあるチームを築き、アグレッシブな姿勢でシーズンを戦っていけるように、良い準備をしていきたいと考えています。7歳まで生まれ育った横浜に戻ることにも縁を感じています。ファン・サポーターをはじめ、チーム関係者、スポンサーの皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします」
■早川知伸
「2021シーズン、監督としてJ2降格という結果になってしまったことに、大きな責任を感じております。それに伴い、退任させていただく事になりました。2021シーズン、横浜FCに応援していただいた全ての方々に心より感謝いたします。ありがとうございました。今後に関してですが、2022シーズンは、コーチとして就任させていただく事になりました。クラブのビジョンと自分の想い・考えをじっくりと協議した結果、クラブからの要請を受け、コーチの就任をさせていただくことを決断しました。全ては、『横浜FCが成長し発展していくために。そして1年でJ1昇格するために』全身全霊で臨んでいきます。いつも横浜FCを応援してくださるすべての皆さまの応援がクラブの大きな力になります。引き続き、応援をお願いできれば幸いです。これからも横浜FCと共に戦ってください。よろしくお願いいたします」
また、四方田氏はヘッドコーチを務めていた札幌のクラブ公式サイトでも以下のようにコメントしている。
