「最悪のシナリオ」現役復帰戦で負傷したロッベン、試合後初めて口を開く
DF板倉滉も所属するフローニンゲンは13日、エールディビジ第1節でPSVと対戦し、1-3で敗れた。6月に現役復帰したロッベンは板倉とともに先発出場したが、相手選手との接触で鼠蹊部を痛め、前半30分に負傷交代。当日はメディアを避けてすぐに帰宅していたため、自身の状態に関するコメントはしていなかった。
そして「起こってしまったことだし、変えることはできない。隅っこでグズグズするのではなく、自嘲的に笑って、前向きな気持ちで続けることが今は大切だ」と復活に向けて意欲を示した。
同紙によると、ロッベンは15日にスキャンを受け、どの程度の負傷かを確認するという。
