サッカー元日本代表でタレントの前園真聖

写真拡大

 サッカー元日本代表MFの前園真聖氏(46)が2日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。モデル・小倉優香(21)のラジオ降板騒動について言及した。

 MBSラジオ「アッパレやってまーす!水曜日」で「朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3〜4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」と降板を直訴した小倉について、前園氏は「やっていた仕事を途中で辞めるのは筋が通らない。ちゃんと話をして筋を通してから辞めるべき」と断じた。

 ここで、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が、テレビ東京の月1レギュラー企画「池の水ぜんぶ抜く大作戦」に前園氏が参戦したことに触れ「この番組とどっちが大事ですか?」と質問。前園氏は「五分五分というか…」とジェスチャーを交えながら打ち明けた。

 率直な意見に笑いが起きる中、司会の東野幸治(52)が「うそ?(ワイドナショーは)命の恩人じゃないんですか?」と、あわててツッコむと、前園氏は「もちろん、もちろん。『池の水』がキテますけど、自分の中ではこれがあるから、他の番組も出させてもらっている」と、ワイドナショーへの謝意を示していた。