【イタすぎるセレブ達】セレーナ・ゴメスがジャスティン・ビーバーとの破局に言及 苦境を乗り越えた先にあったもの
失恋や病気など様々な困難を乗り越え、今月10日に4年3か月ぶりとなる新アルバム『Rare』をリリースしたセレーナ・ゴメス。「これまでで一番リアルな気持ちを綴ったアルバム」と自ら明かしていたが、そんなセレーナの思いが詰まった同アルバムは米ビルボードのアルバムチャート(Billboard 200 albums chart)に初登場1位にランクインした。セレーナはこの快挙により、2013年リリースのファースト・ソロアルバム『Stars Dance』、2015年10月リリースのセカンド・ソロアルバム『Revival』に続き、3作連続での首位獲得となった。
「自分のなかで納得のいくキレイな終わり方じゃなかった。そのことは自分の中で受け入れたわ。だけど、あの時言葉にすることができなかったいくつかの思いをどうにかして表現する必要があったの。」
「『LOSE YOU TO LOVE ME』は憎しみを綴った曲ではないわ。」
と曲の背景にある自身の思いを明かした。
「それって、ジャスティン・ビーバーとの破局について話してるのよね?」
と進行役がジャスティンの名を挙げると、セレーナは
「あえてその名前を出してきたわね、まぁそれも仕方ないけど。」
とオトナな対応を見せながらジャスティンとの別れについて言及、交際期間中はジャスティンから精神的虐待を受けたと感じていたことを告白した。交際当初は18歳と16歳だったセレーナとジャスティン、その後およそ7年間に紆余曲折があったわけだが、そんなジャスティンと交際中だった当時の自身について「あの頃の自分がしていた選択を、大人になって改めて理解する必要があった」と振り返るのであった。
セレーナは、セラピー治療などを通じて自身の情緒面の健康状態を明確に把握できるようになった今、ジャスティンからは完全にムーブオンできているだけでなく、破局を通じて「より強い自分になれた」と感じているもよう。「いつまでも被害者意識を持ち続けているわけではない」「別れた恋人を悪く言うつもりもない」とジャスティンへのフォローも忘れないセレーナからは、真面目で誠実な人柄もうかがえた。
