後払いサービス「Paidy」を使った詐欺、メルカリ利用者が被害に
詐欺の方法はこうです。まず犯人は、実際には手元にない商品をメルカリに出品します。落札されると、Paydy後払いサービスを使って出品した商品を購入。その際に落札者の情報を後払いに登録することで、後払いの請求が落札者に届く仕組みです。つまり落札者は商品の落札代金と、後払いの購入代金を二重で負担する必要があります。
メルカリで商品購入
- caa (@carjapan5) 2020年1月10日
無事に商品が届いたと勘違いしてメルカリ支払い完了
後日、家電屋からも請求がくる
購入者の情報で後払い通販を受け取らせ、メルカリで金を盗む手口
気付いた時には出品者(犯人)ドロン
こんな詐欺が普通に落ちてますよ
途中で気付いて良かったー#メルカリ#詐欺#paidypic.twitter.com/g4CdVZQl10
この詐欺を指摘したツイートは記事執筆時点で3万を超えるリツイートを集めており、Paidy側も1月14日付けで声明を発表。悪用の懸念が高い取引におけるサービスの提供を一旦制限または停止し、対応が完了次第、早急にサービスを再開するとのこと。
また、今後詐欺に関する被害届を警察に提出する予定であり、犯人に対しては損害賠償を請求するとコメントしています。
Source: Paidy
