ローソンが「Uber Eats」に対応、都内の直営店で実証実験
まずは都心の直営店4店舗から対応し、対応店舗はその後、9月末までに都内の直営店13店舗まで拡大予定。店舗運営への影響や需要を判断して、その後の展開を決めるとしています。
日本のコンビニがUber Eatsに対応するのは今回が初めて。日本のUber Eatsが商品以外の「日用品」を取り扱うのも初となります。取り扱い商品は100品目前後で、弁当、おにぎりサラダなどの食事用の商品、からあげクンなどの店舗内調理の商品、菓子、飲料、酒類、日用品など。
ローソンではこれまで佐川急便(SGホールディングス)と合弁会社を設立して配送サービスを展開するなど、コンビニからの配送の取り組みで試行錯誤を続けていました。しかし、人手不足の市況もあり、低コストの配送サービスには人件費の負担が大きく、いずれの取り組みも挫折しています。
今回の実験では、需要によって配送料が決まるUber Eatsと組むことで、再チャレンジする格好となっています。
