ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > JR西日本が駅業務体制を1割減、対面対応に注力 JR西日本が駅業務体制を1割減、対面対応に注力 JR西日本が駅業務体制を1割減、対面対応に注力 2019年2月20日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 JR西日本の来島達夫社長は19日、大阪市内の本社で会見し「現在約6500人で行う管内の駅業務体制を、2022年度までに1割減の体制にシフトさせる」と明らかにした。少子高齢化による人手不足を想定し、駅係員の業務は利用者との対面対応に注力させる。一方で、列車走行情報やチケット販売などのセルフ化を進める。 無人駅など小規模な駅に対しては、遠隔システムによるコールセンターを活用する。現在180駅にある「みどりの窓口」など対面窓口を、30年度頃には新幹線駅や拠点駅などの30駅程度に集約。コールセンター対応となる「みどりの券売機プラス」は約20億円を投じ、現在の50駅から100駅程度に拡大させる計画だ。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト デイリーポータルZ 広告担当の安藤昌教さんに聞く、読まれる「記事広告」の作り方 スマホと電子地域通貨で納税 東電・川村氏「日本の“ぬるま湯”に甘えるな。今、変革せよ」