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ネオスは次世代型キッズ向けIoTカート「スマートキッズカート」の実用化に向け、初めて金融機関での実証実験を開始した。スマートキッズカートは「こどもは楽しく、ママはゆっくりお買い物」をコンセプトにしていて、これまでは商業施設において実証実験を行ってきた。金融機関での実証実験は埼玉りそな銀行「浦和美園出張所」と「所沢東口支店」の二店舗で、9月27日(木)から10月5日(金)までを予定している。

スマートキッズカートは人気キャラクターを採用した知育コンテンツ内蔵のタブレットを搭載しており、こどもは退屈することなく、親はゆっくり買い物することができるこども用のショッピングカートになっている。タブレットでは、株式会社NTTドコモの知育サービス「dキッズ」における全ての知育アプリが利用できる。



今回は銀行での手続きや相談など一定の時間が必要となる窓口利用時に、暇しているこどもをスマートキッズカートに乗せ、知育アプリや動画コンテンツで楽しんでもらい、親は窓口でじっくりとお話ができる環境を実現するという試みだ。

・場所

埼玉りそな銀行 浦和美園出張所および所沢東口支店

・期間

2018年9月27日(木)~10月5日(金)

・窓口営業時間

・浦和美園出張所:平日9:00~17:00

・所沢東口支店:平日9:00~20:00(17:00以降の相談は要予約)

・対象

こどもを連れている人

(吉川 実里)