「34番だけは絶対に…」浦和復帰の山田直輝、背番号18に込めた決意とは
「3年間、湘南でお世話になって、浦和というビッグチームを倒すために必死にやりましたが、倒せずに帰ってくることになりました。戦力に絶対なるという気持ちで帰ってきたので、この3年間何をやってきたのかピッチで出したいと思います」
帰ってきた浦和での背番号は「好きな『8』が入った」18番に決定した。その理由について「復帰が決まった時に『背番号は何番にするの? (以前に着けていた)34でしょ?』と言われたこともあったんですけど、僕は前に戻るんじゃなくて進んだ自分を見てほしい。逆に34番だけは絶対に嫌だった」と明かした。

