ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 日本の品質不正、原発再稼働にも影落とす 日本の品質不正、原発再稼働にも影落とす 日本の品質不正、原発再稼働にも影落とす 2017年12月2日 10時54分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 関西電力の大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が、当初計画より約2カ月遅れる見通しとなった。データ改ざん問題があった神戸製鋼所関連の部材を使っており、最終確認に時間がかかるため。 30日、原子力規制委員会に再稼働の使用前検査申請書の変更手続きをした。再稼働は3号機が2018年3月中旬、4号機は同5月中旬にずれ込む計画。 関電は原子力規制委に安全上重要な設備について、11月28日に問題ないことを報告済み。ただこれ以外にも新規制基準に適合するため、導入した部材に神戸製鋼所関連の部材があるため精査していた。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト COP23に参加した企業や自治体から、「日本批判」の報告相次ぐ 「スマートホーム市場」の切り札、AIスピーカーに電力業界が色めき立つ 再稼働の原子炉は「PWR」ばかり。「BWR」はどうなった?