セクシーでカワイイ作品を作る、3人のアーティストによる展覧会 | 「セクハラ(SEXY harajuku)」展
「古白米」とは、古賀学(アーティスト、水中ニーソ)、白根ゆたんぽ(イラストレーター)、米原康正(編集者、クリエイティブディレクター、フォトグラファー)の3人が結成した新ユニット。
水中の女の子を撮影する「水中ニーソ」の古賀学、シンプルでセクシーな女の子を描く白根ゆたんぽ、チェキをメイン機材に女の子文化を切り取る米原康正。どの作品もセクシーかつキュートだが、今回の3人展では相互作用により、ますます強い魅力を放ちそうだ。
※古白米のネーム順
◆古賀 学(こが・まなぶ)
アーティスト。1972年、長崎県佐世保市生まれ。1993年よりペッパーショップとして活動開始。「ガンダムビルドファイターズ」タイトルロゴデザイン、「仮面ライダー(ダブル、オーズ、フォーゼ)」CDジャケットデザイン、「ガンダム占い」キャラクターデザイン、「メダロット・ナビ」「コミック・キュー」アートディレクション、田中圭一、トニーたけざき、江口寿史などの装丁を担当。
映画「ヘルタースケルター」水中撮影、菊地成孔(DCPRG)、さよならポニーテール、アーバンギャルドのMV製作、2013年より「水中ニーソ」シリーズを展開中。2017年4月青森県立美術館「ラブラブショー2」で美術館展示デビューした。
http://peppergear.com
◆白根ゆたんぽ(しらね・ゆたんぽ)
イラストレーター。1968年埼玉県深谷市生まれ。雑誌、広告などの各種印刷メディア、webコンテンツなどに幅広くイラストを提供している。
最近の仕事に「BRUTUS」の表紙、GUのSALEビジュアル、radikoの「#音ジェニック」キャンペーンイラストなど。クライアントワークの他自身の作品集の制作や個展開催、企画展への参加など多数。
http://yuroom.jp
◆米原康正(よねはら・やすまさ)
編集者、クリエイティブディレクター、フォトグラファー。世界唯一のチェキをメイン機材とするアーティスト。東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、メディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。
早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、現在中国のSNS「Weibo(新浪微博)」で235万人のフォロワーを持つ。世界へ日本を発信し続けるストリートシーンのややこしいジジイ(マツコデラックス様命名)。
<開催日時>
2017年8月4日(金)~8月16日(水)
12:00~19:00
※8月10日(木)休廊
<会場>
原宿・PATER'S Shop and Gallery
(東京都渋谷区神宮前2-31-18)
<入場料>
無料
(2017年6月21日時点の情報)
