サンフランシスコの現代美術館で、10代の若者が「床に自分のメガネがあったら来客はどんな反応をするだろうか?」と試しに置いてみたそうです。

その結果、メガネの前には人だかりが生まれ、この「アート」について語りはじめたそうです。

 

Someone Put Glasses On Museum Floor And Visitors Thought It Was Art


この実験(いたずら?)を思いついたのは、今秋から大学生になる17歳のTJ Khayatanさん。

こんな風に無造作に置いた結果……。


「ふむふむ」と関心を示す女性。
(いや、ただのメガネですよ)


こちらのカップルも興味深げに眺めています。
(でも何の変哲もないメガネなんです)

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だんだんと増えて、数分もするうちに人だかりに。
(落し物です)

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ついには接写する人まで。
(すぐに持ち主が持って帰りますけどね)

見物人たちは、現代アートであるこの作品の形而上(けいじじょう)学的意味を熟考していたとのことです。

このことを、持ち主であるTJ KhayatanさんがTwitterに投稿したところ、すでにRetweetが5万件を超えるほどの人気を呼んでいます。

もっとも現代芸術は、従来の概念の枠にとらわれないのが特徴でもあるので、作品単体でどうこう言うべきことではないかもしれませんね。

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ちなみにメガネ以外のものを置いても、まったく関心はされなかったとのこと。

もしかしたらこのメガネが特別な魅力があったりは……しないと思います。

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