最近P&Gの「パンテーン トリートメント」のCMで、あの美女は誰だ?と話題になったのが人気モデル・石田ニコルさん。そんな石田ニコルさんに、我々東カレは今回、ある調査を依頼した。

それは、高級鮨店によくある"お好み"鮨だ。すべておまかせのコースと違い、自らの好みを大将に伝えつつ進める“お好み”は一見ハードルが高い。その真意を知るため石田ニコルさんが『寿司処 銀座 ほかけ』を訪れた。はたして"お好み"鮨って実際どうなの?!



“創業約80年の超老舗でトライ!”
匠の技による江戸前鮨はある意味プライスレス!『寿司処 銀座 ほかけ』

石田ニコルさんが初めての“お好み”を挑戦する舞台となったのは、創業約80年の老舗『寿司処 銀座 ほかけ』。

多くの鮨通に愛されてきた名店であり、特に御年78歳になる大将・矢崎桂さんの仕事は、“神技”と称される域である。



“順番を気にせず好きにね”
“白身の魚のおすすめが欲しいな”

鮨好きだけれどそこまで魚に詳しいわけでもないニコルさんは、初め大将に「白身の魚が好きで光りものが苦手」と伝える。

すると一貫目でヒラメが出て、そのひと口でやや緊張気味だったニコルさんはすでにリラックス。大将の「美味しいからすぐ楽になりますよ」の言葉どおりだ。

その後イカ、エンガワと続き、調子が出てきたころにもう何十年も食べてない光りものにチャレンジ。匠の技による鯵を食べてみると……「美味しい!」と驚きの反応に。



“光りもの苦手だけど挑戦……”



“ウチのなら大丈夫!”



“マグロは好きかい?”



マグロ


「幸せ〜♡」石田ニコルさん、初の"お好み"鮨を終えてみた感想は?



本物の仕事がされた魚の旨さに開眼し、軽く炙った穴子にいたっては悶絶ののち最後にお代わりも。

心もお腹も十分に満たされお会計をすれば、11貫食べて1万4000円。予想外に手ごろな価格、そして何より鮨の概念を変える味わいに、「また来たいな」ともらすニコルさんであった。



“もう慣れたでしょ”



“ひとりでまた来ようかな!”


■プロフィール
石田ニコル/モデル・女優 1990年生まれ、山口県出身。最近ではP&G 「パンテーン トリートメント」のCMに出演し、話題に。



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