クレーンゲーム“課金”で進化、追加料金でハンド最大6本×パワー強も。
電子マネーが使えるクレーンゲームはこれまでも存在しているが、今回登場する「マッスル6」は、“専用”とすることで遊びの幅を広げた新機種。現金を必要としないため両替の手間がないほか、支払金額に応じてハンドを最大6本まで増やすことができるという、これまでにない機能を導入した。
1プレイいくらでどのようなセッティングに、というのは導入する店舗ごとに異なるが、ハンドの本数は2本、4本、6本の3段階、パワーは強弱の2段階、合計6段階の設定が用意されている。大きなぬいぐるみのような景品は、多少プレイ料金が高くてもハンド6本×パワー強で一気に狙うといった攻め方が可能。クレーンの性能によってプレイ料金が変化する仕組みだ。

