日本代表の新ユニフォームは「みずほ銀行」に似てる?adidasのツイートが話題に

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12日に一斉公開され、ワールドカップ予選のシンガポール戦で初着用となった日本代表の新ユニフォーム。

そのシンガポール戦では清武弘嗣が着ていたものがざっくり破れるというアクシデントもあったが、試合中もやはりそのデザインに注目が集まっていた。

そんな日本代表の新ユニフォームだが、デザインが一般公開されてからTwitter上では「あること」が話題となっていた。

今回のホームモデルのデザインがある企業のロゴに似ている、というのだ。気になるその企業とは…

Posted by みずほフィナンシャルグループ(Mizuho) on 2013年3月31日

みずほ銀行などを統括する金融みずほフィナンシャルグループである。

今回発表された新ホームモデルは濃い青を基調とし11もの異なる青を用いたグラデーションになっており、胸の部分の中央にサポーターを表す赤い“一本線”が引かれている。このデザインが同社の企業ロゴと似ているという声があったのだ。

確かに言われてみればそんな気もするが、このことをサプライヤーであるadidasも認識しているようだ。

昨日のシンガポール戦の試合中、アディダス ジャパンのフットボールの公式アカウントがこんなツイートをしていた。

みずほ銀行

みずほ銀行のロゴと日本代表の新ユニフォームを比較した写真を引用し、「勝ち点をたっぷり貯金しましょう!」とツイートしたのだ。

「勝ち点を貯金」というのは、もちろん銀行から連想した言葉であろう。ナカの人のセンスに脱帽である!

この新ユニフォームがみずほ銀行のロゴから着想されたのか…は一旦置いておくとして、とりあえずadidas側も似ていると話題になっていることは認識しているようだ。

ちなみに、みずほフィナンシャルグループは日本代表のサポーティングカンパニーであり、adidas同様同チームに協賛する企業である。