堀江貴文氏

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22日、堀江貴文氏が自身のNewsPicks上で、日本の出生数が初めて100万人を割ったことに言及。「本当に子育てをしたいと思ってる人はもっと少ない」と断言し、それを踏まえた社会制度の必要性を訴えた。

同日、厚労省が公表した人口動態統計で、2016年の出生数が前年の100万5677人(確定数)から2万人以上減った98万1000人と推計されることがわかった。100万人を割り込むのは、統計を取り始めた1899年以降、初めてとなるという。

堀江氏はこのことを伝える共同新聞の記事にコメントし、「まだまだ子供は減っていきますね」と指摘。その上で「本当に子育てをしたいと思ってる人はもっと少ない」「みんなが本音で生きると半減どころじゃないと思う」と私見を述べた。そして、そうした状況を「前提に社会制度を構築し直さないといけない」といい、深刻化する少子化に対応する社会の構築が急務だと綴っている。
「子育てをしたいと思っている人はもっと少ない」とする意見には、他のユーザーから反論があったようだ。続けて堀江氏は反論を引用する形で、子育てを「面倒臭い」と評し、「好きな人が作ればええやん」と主張した。
さらに、子育てを面倒くさがる人間について「そんな奴が子供作ること自体が害悪」「社会の為にもならんし、作られた子供が最大の被害者になる」といい、かえって不幸な結果しか生まないと断言している。
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