28日、韓国の光州西部警察署は日本人の恋人の金品を盗んだ疑いで25歳の韓国人の男を在宅起訴した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国ウォン。

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2016年3月28日、韓国・ニューシスによると、韓国の光州西部警察署は同日、日本人の恋人の金品を盗んだ疑いで、25歳の韓国人の男を在宅起訴した。

男は12日午後6時30分ごろ、光州市西区の集合住宅で、恋人の日本人女性(21)が出掛けている間に旅行用かばんをあさり、現金240万ウォン(約23万円)を盗んで逃走した疑いが持たれている。

警察の調査の結果、女性宅のエントランスの暗証番号を覚えていた男は、盗んだ現金を遊興費に使ったことが分かった。

これについて、韓国のネットユーザーからは「韓国人の品格をおとしめる行為」「国際的な恥さらしだ…」「余罪があるのでは?しっかり調査してほしい」「23万円で韓国人男性の評判を台無しにした」「日本の嫌韓が進んでしまわないか心配」「犯人の代わりに、被害に遭った女性に謝罪してお金を返したい」など、批判的なコメントが多く寄せられた。

一方で、「何か特別な理由があったのでは?」「恋人関係だったのなら、ちょっと借りただけじゃない?記事にするようなことか?」とのコメントも見られた。(翻訳・編集/堂本)