ライブも名酒も福島牛も!六本木ヒルズアリーナで「福島フェス2015」開催

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2014年9月に開催され、のべ2万人が訪れたという「福島フェス」が、さらにパワーアップして六本木に帰ってくる。2回目となる今年はさらにコンテンツを充実させたそうで、より多くの「ふくしま応援団」が集まるかも。

2015年10月10日(土)と11日(日)の2日間、六本木ヒルズアリーナで「福島フェス2015」が開催。会場は、ステージと飲食ブース、物産ブースに分かれ、それぞれに見て、聴いて、食べて、触って「福島」を体感できる構成に。

ステージでは、福島出身のミュージシャンとクリエーターで2009年に結成されたバンド「猪苗代湖ズ」にも参加した「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美をはじめ、富澤タク(グループ魂/Number the./CoR-SEZ)、引地洋輔(RAG FAIR)&菅野潤など、福島出身のミュージシャンが多数登場。さらに、birdや川嶋あいなど、福島にゆかりのあるアーティストも出演して、華やかなステージがフリーライブで楽しめる。

福島県二本松市で350年余り続く福島県指定重要無形文化財の「二本松提灯祭り」からは、約300個の提灯で飾られた太鼓台も登場するそうなので、お祭り気分もぐっと盛り上がるはず。

飲食ブースには、福島の老舗とんかつ店「かつ丸・まるやま・まる家」の肉まんや、300年続く農園が栽培した「葉とらずりんご」など、県内で愛されている福島の食が並ぶ。また、全国の新酒を評価する鑑評会で金賞受賞数3年連続日本一など、酒どころとしても評価が高い福島の酒も味わえるとか。

「日本酒や地ビールをはじめ、ジューシーで味わい深い福島牛を使ったガーリックライスや、川俣シャモを使った宝そばなども出ていますので、ぜひ一緒に味わってください」と、実行委員会の佐藤さん。

現在、復興庁などとの共同で進められているプロジェクト「世界にも通用する究極のお土産」で、最終選考に残ったトップ10の商品も登場するそうで、こちらも楽しみ。


このほか、張子の牛の玩具「赤べこ」の発祥地である柳津町から、「赤べこ絵付け体験」のできるワークショップも。こちらは予約なしで当日参加できるので、興味がある女子は物産ブースをチェックして。

福島の文化と食が丸ごとやってくるフェスで、福島の魅力を満喫したら、現地を訪れたい気分になるかも。