〈「このキズを残して死のうかと」腕には注射針で刻まれた“子どもの名前”が…寝技で男たちを死に追いやった【上田美由紀のその後】〉から続く死刑判決後も「刑務官や弁護団に支えられた」と感謝を綴り、素直な一面を見せていた上田美由紀。しかし、肝心の事件について問われると途端に表情を強張らせ、一切の真相を遮断するのだった。そんな彼女が最後に記者へ言い残した“奇妙なメッセージ”とは? ノンフィクションライター