3年前、JR東京駅近くの高層ビルの建設現場で、鉄骨とともに作業員が落下し、5人が死傷した事故で警視庁は建設会社大手の「大林組」の当時の現場監督ら2人を書類送検しました。2023年9月、中央区八重洲の高層ビルの建設現場で高さ約20メートルの柱が突然崩れ、設置途中だった鉄骨5本とともに、作業員の男性5人が落下し2人が死亡、3人が重傷を負いました。