“ノーベル賞への登竜門”と言われ、アメリカで最も権威がある医学賞「ラスカー賞」。今年の受賞者に選ばれた筑波大学の柳沢正史教授が会見を開き、喜びを語りました。筑波大学柳沢正史教授「睡眠の基礎研究という領域そのものが、このような形で脚光を浴びることになったということを非常に喜んでいます」先ほど記者会見を開いた筑波大学の柳沢正史教授。