週明け7日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比2.58ポイント(0.07%)高の3932.70ポイントと反発した。中国の政策に対する期待感が支えとなる流れ。中国の内需不振が懸念される中、当局は景気支援のスタンスを強めている。中国政府は国有大手銀行や保険会社など8金融機関に対する第2弾の資本増強に乗り出した。最大で3600億人民元(約8兆3664億円)の資本増強となる。