ホワイトソックス村上宗隆選手が放った29号本塁打が異例の飛距離修正となりました。日本時間19日のカブス戦に「2番・ファースト」で出場した村上選手は、1点を追う3回に右腕ケビン・ガウスマン投手のストレートをとらえ、左中間への29号ソロを放ちました。打った直後、MLB公式サイトや現地中継映像では406フィート=約123.7メートルと紹介されていましたが、440フィート=約134.1メートルへと修正。この打球は左中間の大型ビジョ