村上宗隆の特大29号が異例の“飛距離修正” レフト大型ビジョンに直撃弾は約10m伸びて134mへ
ホワイトソックスの村上宗隆選手が放った29号本塁打が異例の飛距離修正となりました。
日本時間19日のカブス戦に「2番・ファースト」で出場した村上選手は、1点を追う3回に右腕ケビン・ガウスマン投手のストレートをとらえ、左中間への29号ソロを放ちました。
打った直後、MLB公式サイトや現地中継映像では406フィート=約123.7メートルと紹介されていましたが、440フィート=約134.1メートルへと修正。この打球は左中間の大型ビジョンに直撃していたことも影響したのか、異例の飛距離修正となりました。
村上選手は、すでに日本人メジャーリーガー1年目の本塁打記録だった大谷翔平選手(当時エンゼルス)の22本塁打を更新。右ハムストリングの肉離れで1か月以上の離脱がありましたが、7月27日に両親の前で復活の2本塁打を記録。後半戦は9本塁打を記録し、そのうちセンターから逆方向に7本と広角に豪快なアーチを放っています。