プログラミング講師が実践!3Dプリンターでオリジナルハンコ作ってみた
「ぴょろ先生のプログラミング教室」が、「【作ってみた】3Dプリンターではじめてのオリジナルはんこ作り!画像からスタンプにできるのかチャレンジ」を公開した。動画では、ぴょろ先生が3Dプリンターを使って、マスコットキャラクター「たまぷっち」のオリジナルハンコ作りに挑戦。画像データから立体的なスタンプを作り上げるまでの試行錯誤と、きれいにスタンプを押すための意外なコツを紹介している。
普段からプログラミング教室を行っているというぴょろ先生は、マスコットキャラクターのハンコが欲しいと思い立ち、3Dプリンターでの自作に挑んだ。まずは3Dモデリングソフト「Tinkercad」で土台を作成。続いてキャラクターの画像(PNGファイル)を取り込もうとするが、インポート時にエラーが発生してしまう。そこでChatGPTに相談した結果、画像を「SVG」というファイル形式に変換する必要があることが判明した。
アドバイスに従い、画像編集ソフト「Canva」を使ってSVGファイルを作成。しかし、それをインポートしてもキャラクターの形が消え、ただの板になってしまうという問題が勃発する。その後もChatGPTにファイルの修正を依頼し、真っ黒な塊になってしまうなどの失敗を経て、ようやくキャラクターの顔がきれいに浮かび上がった。高さを調整し、土台と結合させてモデリングが完了。STLファイルに書き出し、3Dプリンターで印刷を行った。
完成したハンコにキラキラのインクをつけていざ紙へ。しかし、何度強く押し付けてもインクがかすれ、キャラクターの顔がはっきりと写らない。原因は、スタンプの印面が微妙にまっすぐではなかったこと。そこで、印面にヤスリをかけてしっかりと平面に整えるという一手間を加えた。
ヤスリがけの後、再度インクをつけて押してみると、今度は見事にキャラクターの顔がきれいにスタンプされた。ぴょろ先生も「3Dプリンターでスタンプは作れる!」と喜びの声を上げている。3Dプリンターを使ったオリジナルアイテム作りは、エラーや失敗を乗り越えながら工夫する過程も醍醐味のようだ。
普段からプログラミング教室を行っているというぴょろ先生は、マスコットキャラクターのハンコが欲しいと思い立ち、3Dプリンターでの自作に挑んだ。まずは3Dモデリングソフト「Tinkercad」で土台を作成。続いてキャラクターの画像(PNGファイル)を取り込もうとするが、インポート時にエラーが発生してしまう。そこでChatGPTに相談した結果、画像を「SVG」というファイル形式に変換する必要があることが判明した。
アドバイスに従い、画像編集ソフト「Canva」を使ってSVGファイルを作成。しかし、それをインポートしてもキャラクターの形が消え、ただの板になってしまうという問題が勃発する。その後もChatGPTにファイルの修正を依頼し、真っ黒な塊になってしまうなどの失敗を経て、ようやくキャラクターの顔がきれいに浮かび上がった。高さを調整し、土台と結合させてモデリングが完了。STLファイルに書き出し、3Dプリンターで印刷を行った。
完成したハンコにキラキラのインクをつけていざ紙へ。しかし、何度強く押し付けてもインクがかすれ、キャラクターの顔がはっきりと写らない。原因は、スタンプの印面が微妙にまっすぐではなかったこと。そこで、印面にヤスリをかけてしっかりと平面に整えるという一手間を加えた。
ヤスリがけの後、再度インクをつけて押してみると、今度は見事にキャラクターの顔がきれいにスタンプされた。ぴょろ先生も「3Dプリンターでスタンプは作れる!」と喜びの声を上げている。3Dプリンターを使ったオリジナルアイテム作りは、エラーや失敗を乗り越えながら工夫する過程も醍醐味のようだ。
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東京都中央区にあるプログラミング教室「プログラメイク」教室長のぴょろ先生です♪
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