戦後81年、核兵器の恐ろしさや戦争の悲惨さについて考えるきっかけにしてもらおうと被爆写真の展示が岩国市で始まりました。岩国市役所で始まった被爆写真・原爆の絵画展。戦争の悲惨さを感じてもらおうと原水爆禁止岩国地域協議会が毎年開いているもので日本原水爆被害者団体協議会が所有する被爆写真およそ20点が展示されています。また、広島の高校生が被爆体験がある人の証言をもとに制作に取り組む「原爆の絵」およそ30点も展