ことし5月新潟市南区で、心中をすると約束した妻を死亡させたとして、承諾殺人の罪に問われていた男の裁判で、新潟地裁は27日、拘禁刑2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。判決を受けたのは新潟市南区の無職・栗原英樹被告・61歳です。判決によりますと、栗原被告は2026年5月、自宅で練炭を七輪に置いて燃やし、当時61歳の妻・美江子さんを一酸化炭素中毒で死亡させました。長らく精神疾患などを抱えていた美江子さ