掃除も後片付けもここまで自動化?Dreame「Aqua10s Roller AE」を実機で2分スピードレビュー
YouTubeチャンネル「TikGadget - ティックガジェット」が、ロボット掃除機「Dreame Aqua10s Roller AE」の実機レビュー動画を公開した。
動画では、実際に使用して分かった良かった点や気になった点を、約2分にまとめて紹介。最大35,000Paの吸引力をはじめ、水拭き性能や障害物への対応、掃除後のメンテナンス機能などを実機映像とともに確認している。
吸引掃除では、フローリング上のホコリや髪の毛だけでなく、床の隙間に入り込んだ細かなゴミまでしっかり回収できていたという。本体の厚みは約11.3cmで、ある程度高さのあるソファやベッドの下にも入り込みやすい。最大約2cmの段差にも対応しており、カーペットにも引っ掛かることなく乗り上げて清掃できたとしている。
メインブラシには「HyperStream 絡まり防止デュオブラシ」を採用。実際に多くの髪の毛やホコリを吸い取った後でも、ブラシへの髪の毛の巻き付きはほとんど見られず、日常的な手入れの負担を抑えやすい点も好印象だったという。
水拭きには、清潔な水を供給しながらローラーモップを回転させる「AquaRollローラーモップ」を搭載する。壁際ではモップが自動的に外側へ伸び、通常のロボット掃除機では拭き残しが出やすい場所までカバー。飲み物をこぼして薄く残った跡なども、一度の走行できれいに拭き取ることができたとしている。
また、カーペットを検知するとモップを自動で持ち上げるため、水拭き中にカーペットを濡らしにくい。フローリングとカーペットが混在する部屋でも、その都度設定を変更せずに清掃を任せやすい点は便利だ。
掃除後のメンテナンスも大きく自動化されている。ロボット本体がステーションへ戻ると、集めたゴミをステーション内のダストバッグへ自動収集。メーカー公称では最長約100日分のゴミを溜められるほか、ローラーモップの最大100℃温水洗浄や65℃温風乾燥にも対応する。
一方、気になった点として挙げられているのが、ベースステーションの大きさだ。給排水タンクや自動ゴミ収集機能などを備えるぶん設置にはある程度のスペースが必要になる。また、自動ゴミ収集やモップ洗浄時にはそれなりの動作音が発生するため、夜間など静かに使いたい時間帯には注意したい。
動画では、こうしたメリットと気になる点を踏まえ、「掃除から後片付けまで、できるだけ手間をかけたくない人」に向くモデルとして紹介している。吸引や水拭きだけでなく、掃除後のゴミ処理やモップの手入れまで任せたい人にとって、注目したいロボット掃除機と言えそうだ。
動画では、実際に使用して分かった良かった点や気になった点を、約2分にまとめて紹介。最大35,000Paの吸引力をはじめ、水拭き性能や障害物への対応、掃除後のメンテナンス機能などを実機映像とともに確認している。
吸引掃除では、フローリング上のホコリや髪の毛だけでなく、床の隙間に入り込んだ細かなゴミまでしっかり回収できていたという。本体の厚みは約11.3cmで、ある程度高さのあるソファやベッドの下にも入り込みやすい。最大約2cmの段差にも対応しており、カーペットにも引っ掛かることなく乗り上げて清掃できたとしている。
メインブラシには「HyperStream 絡まり防止デュオブラシ」を採用。実際に多くの髪の毛やホコリを吸い取った後でも、ブラシへの髪の毛の巻き付きはほとんど見られず、日常的な手入れの負担を抑えやすい点も好印象だったという。
水拭きには、清潔な水を供給しながらローラーモップを回転させる「AquaRollローラーモップ」を搭載する。壁際ではモップが自動的に外側へ伸び、通常のロボット掃除機では拭き残しが出やすい場所までカバー。飲み物をこぼして薄く残った跡なども、一度の走行できれいに拭き取ることができたとしている。
また、カーペットを検知するとモップを自動で持ち上げるため、水拭き中にカーペットを濡らしにくい。フローリングとカーペットが混在する部屋でも、その都度設定を変更せずに清掃を任せやすい点は便利だ。
掃除後のメンテナンスも大きく自動化されている。ロボット本体がステーションへ戻ると、集めたゴミをステーション内のダストバッグへ自動収集。メーカー公称では最長約100日分のゴミを溜められるほか、ローラーモップの最大100℃温水洗浄や65℃温風乾燥にも対応する。
一方、気になった点として挙げられているのが、ベースステーションの大きさだ。給排水タンクや自動ゴミ収集機能などを備えるぶん設置にはある程度のスペースが必要になる。また、自動ゴミ収集やモップ洗浄時にはそれなりの動作音が発生するため、夜間など静かに使いたい時間帯には注意したい。
動画では、こうしたメリットと気になる点を踏まえ、「掃除から後片付けまで、できるだけ手間をかけたくない人」に向くモデルとして紹介している。吸引や水拭きだけでなく、掃除後のゴミ処理やモップの手入れまで任せたい人にとって、注目したいロボット掃除機と言えそうだ。
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