【ロサンゼルス=増田知基】子どものSNS依存対策を巡る訴訟で、米メタが26日、最大180億ドル(約2兆8600億円)を支払うことで米国内の48州と和解した。利用時間の制限や、簡単な操作で延々と動画を視聴できる「無限スクロール」から未成年を守るといった安全対策も盛り込まれた。SNS業界にとって大きな転換点となり、他国での対策にも影響する可能性が指摘されている。メタが今後、米国内の未成年者に講じる