過払いになった差額を還付金として受け取るために自身の税金データを不正に書きかえていたとして、大阪市はあべの市税事務所の男性事務職員(58)を8月24日付で懲戒免職処分にしました。 市によりますと、男性職員は2023年6月、税務システムに不正アクセスして自身の税情報のデータを開きました。そこで本来は適用されるはずだった控除の情報を取り消して市民税の額が多くなるようにし、その翌年の5月には他の職員に