コンゴ東部イトゥリ州の州都ブニアにあるエボラ出血熱の治療施設で活動する園田亜矢さん=8月((C)JulienDewarichet/国境なき医師団提供・共同)【ナイロビ共同】エボラ出血熱が流行しているアフリカコンゴ(旧ザイール)東部に派遣された国境なき医師団(MSF)職員の園田亜矢さん(50)が13日にオンライン取材に応じ、「治療施設は常にほぼ満床で患者の数が全然減らない」と逼迫した状況を訴えた。世界保健機関(WHO)の